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サービス

英語圏への発信

日本語を読まない読み手・視聴者・買い手に、御社の製品と会社を届けます。日本語ページを英語に置き換えるのではなく、英語圏のお客様に伝わる形に組み直します。

執筆用の机に並ぶ校正紙と完成した冊子。

日本語のページが、そのままでは届かない理由

日本語のページは、カテゴリーも会社も基準も知っている読み手に向けて書かれています。英語版を読む人は、そのどれも知りません。文を訳しても、前提だけが残り、読み手が離れます。

正確なのに使えないページになります。答えは四画面目にあり、主張は外から確かめられず、読み手が次に何をすればいいのか書かれていません。

進め方

この順で、四つ行います。

  1. 読み手を決めます。誰が読み、何を知っていて、何があれば問い合わせるのか。
  2. 用語を決めます。製品名、部品、単位に、一つの表記と一つの訳を。サイトと資料と見積書で同じものを同じ名前にします。
  3. 読み手の質問から英語で書きます。日本語の文からではなく、海外の読み手が実際に投げる質問を、投げる順に答えます。
  4. 一緒に確認します。事実と、残したい言い方を確認していただき、読み手が動ける構成はこちらで保ちます。

お願いするもの

  • すでにお持ちの日本語資料(サイト、パンフレット、製品資料、プレゼン)。
  • 届けたい相手(顧客、代理店、宿泊客、投資家)。
  • 必ず使いたい言葉、避けたい言葉。
  • 文章を承認できる方、一名。

よくある質問

既存のページを翻訳してもらえますか。

いいえ。翻訳は仕事の一手順であって、方法ではありません。読み手から始め、判断に必要な情報の順に英語版を組み立てます。

用語はそのまま使えますか。

はい。だから執筆の前に用語集を決めます。同じ製品が、サイトと資料と見積書で別の名前にならないようにします。

誰が書きますか。

英語で書く書き手が、御社の市場についての説明を受けて担当します。日本語を機械に通して整えることはしません。

すでに英語ページがあります。残せますか。

何が足りないかをご報告します。多くの場合、問題は文ではなく構成にあります。

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