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つくり手が要る理由
工芸の製品では、人が証拠になります。海外の買い手は、写真から素材や仕上げを判断できません。しかし、誰かが人生をかけてきたかどうかは判断できます。値段を受け入れられるかは、そこで決まります。
カタログは物を見せます。映像は、工房、道具、失敗、判断を見せます。その物がその値段である理由は、そこにあります。
進め方
- 物語を担う工程を見つけます。たいていは、全部ではなく一つの工程です。
- あとから再現するのではなく、仕事が動いている工房で撮ります。
- 同じ訪問から、短い映像とスチルをつくります。
- 映像とページが同じ順で同じことを言うように、英語コピーを書きます。
よくある質問
小さな工房ですが、向いていますか。
大きな工房より、小さな工房に向いています。ブランドの予算がないところでは、つくり手がブランドです。
撮影はどれくらいかかりますか。
通常は一日、同じ日に進まない工程がある場合は二日いただくことがあります。
展示会でも使えますか。
はい。同じ素材から、会場用の短い版とサイト用の長い版をつくります。