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業界別

工房・ものづくりのストーリー

手、道具、工程。工房の仕事を写真と文章で記録し、海外の流通が、どのように、なぜその価格なのかを理解できる形にします。

A finished wooden bowl with its tools and wood shavings.

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つくり手が要る理由

工芸の製品では、人が証拠になります。海外の買い手は、写真から素材や仕上げを判断できません。しかし、誰かが人生をかけてきたかどうかは判断できます。値段を受け入れられるかは、そこで決まります。

カタログは物を見せます。映像は、工房、道具、失敗、判断を見せます。その物がその値段である理由は、そこにあります。

進め方

  1. 物語を担う工程を見つけます。たいていは、全部ではなく一つの工程です。
  2. あとから再現するのではなく、仕事が動いている工房で撮ります。
  3. 同じ訪問から、短い映像とスチルをつくります。
  4. 映像とページが同じ順で同じことを言うように、英語コピーを書きます。

よくある質問

小さな工房ですが、向いていますか。

大きな工房より、小さな工房に向いています。ブランドの予算がないところでは、つくり手がブランドです。

撮影はどれくらいかかりますか。

通常は一日、同じ日に進まない工程がある場合は二日いただくことがあります。

展示会でも使えますか。

はい。同じ素材から、会場用の短い版とサイト用の長い版をつくります。

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