日本語の資料は、すでに御社の仕事を語っています。足りないのは、海外のお客様に届く形です。
まず、届けたい相手を決めます。そのうえで、映像・写真・ことばを、その相手に伝わる形に組み立てます。翻訳ではなく、その読み手のために。
進め方
素材からではなく、届けたい相手から始めます。誰に、何を理解してほしいのか、そして何があれば問い合わせにつながるのか。映像・写真・ことばは、その決定のまわりに、別々ではなく一度に組み立てます。
こんな会社と
次に来てほしいお客様、代理店、宿泊客が海外にいる会社。日本語の資料はあるけれど、英語圏の読み手が動ける形になっていない会社。
していること
三つあり、たいていは一緒に進みます。読み手に届く英語を書くこと。現場で映像と写真をつくること。そして、そのどちらの前にも来る、ブランドストーリー(誰に向けたものか、何なのか、なぜこのつくり方なのか)を決めること。
進み方
- 届けたい相手についての会話。誰に届け、何を理解してもらうのか。
- 文書での設計。メッセージ、読み手が触れる順番、ずれてはいけない用語。
- 制作。その設計から撮り、書き、訳すのではなく組み立てます。
- 納品。商談でも、サイトでも、見積書でも、作り直さずに使える形で。
よくある質問
日本語と英語の両方を扱えますか。
はい。この仕事は本質的に二言語です。日本語の資料を読み、英語版を書きます。日本語側は御社のままとします。
どこにありますか。
東京です。日本国内の現場で撮影し、海外のクライアントに英語と日本語で納品します。
既存のデザイナーや代理店と組めますか。
はい。設計と用語集が引き継ぎになりますので、言葉の意味を推測せずに進められます。